Rustでフィボナッチ数 Rust

Rustでのフィボナッチ数を出力する方法
今回はフィボナッチ数をRustで出力してみたいと思います。
使う技術は変数と出力、forループのみで出来る簡単な物なので学び始めた初心者の方が力試しとして挑戦するのにも丁度良いです。
実行環境はVSCodeです。
手順
1.main関数を定義する
fn main(){
}
2.変数aとbを定義し1を代入・型はu128(符号なし128ビット整数)にする
型はどんな型でも良いですがオーバーフローが発生することがあるのでRustで実装されている一番大きな数を扱えるu128を今回は使います
fn main() {
let mut a: u128 = 1;
let mut b: u128 = 1;
}
3.1を二つ出力する
fn main() {
let mut a: u128 = 1;
let mut b: u128 = 1;
println!("1\n1");
}
4.forループでループ処理をする
fn main() {
let mut a: u128 = 1;
let mut b: u128 = 1;
println!("1\n1");
for _i in 1..101 {
}
}
5.forループ内に処理を書く
fn main() {
let mut a: u128 = 1;
let mut b: u128 = 1;
println!("1\n1");
for _i in 1..101 {
println!("{}", a + b);
let tmp = a;
a = b;
b = tmp + b;
}
}
これでRustでフィボナッチ数を出力するコードの完成です
まとめ
今回はRustでフィボナッチ数を出力するコードを作成しました。
この他にもたくさんのことがプログラミングで実装できます。色々な物を作ってスキルを高めていきましょう。


